当院で摂取可能なワクチン・予防接種一覧
| ワクチン名 | 料金/回(税込) | 予約 |
|---|---|---|
| 帯状疱疹ワクチン | 22,000円 | 要予約 |
| 弱毒生水痘ワクチン | 8,200円 | ― |
| 成人用肺炎球菌ワクチン | プレベナー 10,500円 キャップバックス 12,860円 |
要予約 |
| 麻しん風しん混合ワクチン | ― | ― |
| BCGワクチン | ― | ― |
| 5種混合ワクチン | ― | ― |
| 2種混合ワクチン | ― | ― |
| 日本脳炎ワクチン | ― | ― |
| ロタウイルスワクチン | ― | ― |
| おたふくかぜワクチン | ― | 要予約 |
| 小児用肺炎球菌ワクチン | ― | ― |
| 子宮頸がんワクチン | ― | ― |
| B型肝炎ワクチン | ― | ― |
| B型肝炎ワクチン(10歳以上) | 5,800円 | 要予約 |
| 妊婦RSウイルスワクチン | ― | 要予約 |
垂水市のワクチン助成金
垂水市では、ワクチンの種類によって、助成金が利用できる場合があります。詳しくは、垂水市のホームページにてご確認ください。垂水市以外に住民票がある方は、各自治体にお問い合わせください。
ワクチンの詳細
従来の生ワクチンより帯状疱疹の予防効果が高く、効果持続期間が長い不活化ワクチンです。帯状疱疹後の後遺症(神経痛)を大幅に軽減することが期待できます。シングリックスは2回接種(2回目は1回目接種後2~6か月後までに)。
水痘(みずぼうそう)および帯状疱疹の予防に有効。1回目は1才以上、2回目は1回目から6か月以上(36か月までの間)経ってから
肺炎球菌による肺炎・敗血症などの重症感染症を予防。プレベナーは20価、助成があります。キャップバックスは21価、全額自費となります。
麻しん・風しんの発症と重症化を予防。通常は2回接種で免疫を獲得(未接種成人は抗体確認後に接種)。1回目は1才のうちに、2回目は年長になる年の4/1~小学生になる前の3/31まで。
結核の発症、特に重症型(粟粒結核・結核性髄膜炎)を予防。生後5か月~1歳になる前日までが定期予防接種の助成対象
ジフテリア・百日咳・破傷風・ポリオ・ヒブ感染症を予防。助成対象は生後2か月~7歳6か月まで。1~3回目の接種は4週間間隔、追加接種は1歳を過ぎてからとなります。
ジフテリア・破傷風の発症と重症化を予防。対象は、11~12歳(13歳になる前日まで)
日本脳炎の発症・重症化を予防。初回は3歳から、2回目は初回接種から1週間後以降、3回目は2回目から1年以上経ってから、2期は9歳以上13歳未満で接種。
ロタウイルスによる胃腸炎(重い下痢・嘔吐・脱水)を予防。当院ではロタリックスのみ取り扱いしています。1回目を生後6週から、2回目は生後24週までに接種。接種前30分はミルク飲めず、接種後は30分院内待機が必要。
おたふくかぜの発症と合併症(髄膜炎・難聴など)を予防。1回目は1才のうちに、2回目は年長になる年(小学生になる前の3/31まで)
肺炎球菌による肺炎・髄膜炎・敗血症を予防。プレベナー(20価)を接種。1~3回目の接種は4週間間隔、追加接種は1歳を過ぎてからとなります。
HPV感染による子宮頸がんや前がん病変を予防。当院は9価ワクチンのシルガードのみ。12~14歳までは2回(5か月間隔)/15歳以上は1年以内に3回(2回目は2か月、3回目は2回目から4か月以上)接種。
B型肝炎ウイルス感染(慢性肝炎・肝硬変・肝がん)を予防。助成対象は生後2か月~1歳まで(1歳以上は全額自費)。接種間隔:1回目は生後2か月以降、2回目は1回目から4週間後、3回目が1回目の接種から5か月経ってから接種できます。
B型肝炎ウイルス感染(慢性肝炎・肝硬変・肝がん)を予防。対象は10歳以上(全額自費)。接種間隔:1~2回目は4週間後、3回目が1回目の接種から5か月経ってから接種できます。
妊娠期に接種することで赤ちゃんに抗体を移行させ、生まれたお子さまがRSウイルスに感染した場合にも重症化リスクを減らすことが期待されます。妊娠28週0日~36週6日までに1回接種。
よくあるご質問
できます。ワクチンの種類や在庫状況によっては予約が必要なものもあります。ワクチン一覧表やお電話でご確認ください。
軽い鼻水程度なら可能な場合もありますが、発熱(37.5℃以上)や強い症状がある場合は延期します。
医学的に問題ない組み合わせであれば同時接種は可能です。医師が判断します。
接種後30分は安静にし、当日は激しい運動や飲酒を控えてください。
多くは数日で改善しますが、高熱や強い症状が続く場合は医療機関へご相談ください。
ワクチンの種類により異なります。不活化ワクチンは可能な場合が多いですが、生ワクチンは原則不可です。
多くの場合接種可能ですが、病状や治療内容により判断が必要です。事前にかかりつけ医にご相談ください。
途中から再開できる場合がほとんどです。最初からやり直す必要はありませんのでご相談ください。
ワクチンの種類により異なります。数か月のものから数年以上持続するものまであります。
年齢や自治体により助成制度があります。詳しくはお住まいの自治体または当院までお問い合わせください。
